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新刊情報一覧

『自分のために本をつくる ZINE&リトルプレスビギナーズ』を受入れました。

(株)グラフィック社様より刊行の上記資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
紙に綴じる、想いを残す。
自由な小冊子「ZINE」の楽しみ方を網羅した決定版ガイド!
制作のコツ、個性豊かな実例まで、本づくりのワクワクが詰まった一冊。
初心者でも大丈夫、あなたらしい一冊を一緒に作りませんか?

≪主な目次≫
はじめに
はじめての人は、ここから! ZINE&リトルプレスづくりのFAQ
A4の紙1枚で気軽につくる 自己紹介ZINE
INTERVIEW
 はじめの一歩を振り返る 作家 安達茉莉子さん
本づくりのプロセス
みんなの紙本 HOW TO MAKE
本づくりの基本
販売の基本
AUTHOR’S PROFILE

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タイトル 『自分のために本をつくる ZINE&リトルプレスビギナーズ』
著 者  石川理恵、撮影 金子亜矢子
発行元  (株)グラフィック社
発行日  2026年4月25日
体 裁  A5判、176ページ
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図録『名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館Ⅲ+』を受入れました。

TOPPANホールディングス(株) 印刷博物館様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

本書は、印刷博物館の企画展示
『名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館Ⅲ+』の図録となります。
古来、様々な分野で名著はうまれ、継承されてきました。
ペーバーメディアからデジタルへおきかわった時に名著はどうなっていくのか、
どのように人類は名著にむきあっていくべきなのかを探っていきます。

≪目次≫
・展覧会「ヴァチカン教皇庁図書館 III+」開催によせて
 ヴァチカン教皇庁図書館館長 マウロ・マントヴァーニ神父
・ごあいさつ / 印刷博物館館長 京極夏彦
・名著とは
・過去と未来の結び目 / ラテンアメリカ文学研究者 見田悠子
・書きつづけた教皇―ピウス2世の生涯とその「名著」
 東京大学大学院総合文化研究科教授 藤崎 衛
資料解説
・第1部 はじまりの名著
・第2部 近代の名著とは
・第3部 これも名著?ここにも名著!
コラム
・名著誕生をささえた印刷の技
・ヴァチカン教皇庁図書館と印刷博物館の挑戦
 ―書物文化を未来につなげるために
・印刷とレンズの奇妙な関係
・作家の誕生
・協創する哲学へ
・「名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館III+」解題
付録
・出品目録
・略年表
・本展に関連する人物年表
・主要参考文献

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タイトル 『図録 名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館Ⅲ+』
発行元  TOPPANホールディングス(株)印刷博物館
発行年  2026年4月25日
体 裁  B5判・218ページ、第1刷
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『電子書籍時代の紙の本の価値 30か月間の読書の実体験からわかったこと』を受入れました。

産業能率大学出版部様より刊行の上記資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
本書『電子書籍時代の紙の本の価値 ― 30か月間の読書の実体験からわかったこと』は、
認知科学とユーザインタフェースの研究者である著者が、
自らを被験者として行った長期デジタル読書実験の記録です。
著者は所有する紙の本を裁断してスキャンし、電子書籍端末と電子ペーパー端末だけで
読書を続けるという大胆な実験を行いました。
1年以上にわたり紙の本を使わずに仕事を行い、その体験を日誌として記録し続けました。
デジタル時代だからこそ、読書を考え直す。
デジタル化が進む社会の中で、本を読むという行為はどう変わるのか。
そして、紙の本は必要なくなるのか。
30か月の読書記録から見えてきたのは、読書の本質でした。
紙とデジタルの未来を考えるすべての人に読んでほしい一冊です。

≪主な目次≫
はじめに
目次
第1章 背景と目的
第2章 電子書籍とは
第3章 実験方法
第4章 結果の概要
第5章 デジタル読書の利点
第6章 デジタル読書の問題点
第7章 紙の本を再び手にして思ったこと
第8章 デジタル読書の利点と問題点のまとめ
第9章 考察
第10章 むすび
謝辞
参考文献

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タイトル 『電子書籍時代の紙の本の価値
      30か月間の読書の実体験からわかったこと』
著 者  柴田博仁
発行元  産業能率大学出版部
発行日  2026年4月30日
体 裁  A5判、236ページ、初版第1刷
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図録『活版印刷と装飾文字の世界 AK Renaissance Pbを彩る文字アーティストたち』を受入れました。

嘉瑞工房様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

本書は企画展示
「活版印刷と装飾文字の世界 AK Renaissance Pbを彩る文字アーティストたち」の
図録となります。ルネサンス期の奇妙な恋の物語として知られる
『ポリフィーロの夢』英語版の一節を、21世紀に誕生した
新欧文金属活字 AK Renaissance Pb によって黒一色で刷り、
その冒頭の頭文字「N」を文字アーティストが手作業で彩った数々の作品が
収録されています。

≪主な目次≫
装飾文字作品
特別招待
 ミュリエル・ガチーニ
 ヨアヒム・ミューラー=ランセイ
 鳥海修
 嘉瑞工房 印刷台紙
 『ポリフィーロの夢』について
 本文の組版と印刷について
新欧文活字書体 AK Renaissance Pb 解説
AK Renaissance Pb 誕生から『活版印刷と装飾文字の世界』展まで
日星鑄字行
築地活字
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タイトル 図録『版印刷と装飾文字の世界
      AK Renaissance Pbを彩る文字アーティストたち』
著 者  企画編集 小林章、高岡昌生、田代眞理、上田宙、立野竜一
発行元  嘉瑞工房
発行年  2026年2月20日
体 裁  A4判・48ページ
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『事業承継ハンドブック 次世代につなぐ製本業の承継・発展はじめの一歩』を受入れました。

発行元である東京都製本工業組合様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

≪主な目次≫
はしがき
第1章 決算書を読み解こう
第2章 資金繰りを見直す第
第3章 資産と税金について第
第4章 SWOT分析と改善活動で未来を描く
第5章 事業計画を作ろう!

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タイトル 『事業承継ハンドブック
      次世代につなぐ製本業の承継・発展はじめの一歩』
発行元  東京都製本工業組合
発行日  2026年2月
体 裁  B5判、42ページ
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