所在地
〒104-0041 東京都中央区新富1-16-8
日本印刷会館3F
電話 03-3551-0506
FAX 03-3551-0509
E-mail info.print-lib@jfpi.or.jp
印刷図書館だより
印刷図書館倶楽部 Blog
ぷりんとぴあ
印刷用語集

新刊情報一覧

『印刷白書2025』を受入れました。

発行元である(公社)日本印刷技術協会(JAGAT)様より、
上記の資料をご寄贈いただきました。

≪目次≫
第1章 Keynote
 商業印刷の価値は再定義できるか 未来に向けて「Re : Connect」するために
第2章 印刷産業の動向
 産業構造 印刷がつなぐ社会~広がり続ける印刷の可能性
 産業連関表 多様な産業の需要に応える印刷製品と関連サービス
 市場動向 自律成長に向けた拡印刷による多角化 課題解決型とサービス型へのシフト
 上場企業 サステナビリティとDXで未来を切り拓く上場印刷企業
 関連資料 産業構造/産業分類・商品分類/規模(1)/規模(2)/規模(3)/
      産出事業所数(上位品目)/産出事業所数・出荷額/調達先と販売先/
      産業全体への影響力と感応度/最終需要と生産誘発/
      印刷物の輸出入額と差引額/印刷製品別輸出入額/印刷物の地域別輸出入額/
      印刷物の輸出入相手国/経営動向/上場企業/生産金額(製品別)/
      生産金額(印刷方式別)/売上高前期比・景況DI/設備投資・研究開発/
      生産能力/紙・プラスチック/印刷インキ/M&A
第3章 印刷トレンド
 デザイン デザインの力で印刷の価値を高める
 ワークフロー 印刷業界の新たなエコシステム構築に向けて
 デジタル印刷 加速するデジタル印刷シフトと未来展望
 後加工 製本業界の課題と技術革新 構造改革で目指す持続的成長
 関連資料 設備投資の動向/フォーム印刷業界
第4章 関連産業の動向
 出版業界 大手出版も取次もデジタル印刷に本腰 返品率改善の切り札として期待のDSR
 新聞業界 デジタル時代に進化する新聞~信頼を強みに新たな役割へ
 広告業界 広告費は過去最高の7.7兆円、インターネット広告は3.7兆円に
 地域メディア 地域メディアを起点にした課題解決と価値創出
 通信販売業界 通販・EC市場売上高初の14兆円台に突入 伸び率もやや前年上回る
 関連資料 出版市場/新聞市場/広告市場/通販市場 
第5章 印刷産業の経営課題
 サステナビリティ サプライチェーンで求められる環境対応
 地域活性化 高まる民間企業の地域活性化参画への期待
       共助領域の課題解決をビジネスの手法で
 経営管理 活学で部下と「コミュニケーション上手」になるには?
 デジタルマーケティング SNSは「対話」と「体験」を重視するマーケティングツールへ
 AI活用 2030年に向けた印刷業界のAI活用戦略
 組織変革 拡印刷を成功させる組織変革の進め方
      変革理論を指針としたプロセスづくりの要諦
 労務管理 変化する中小企業施策と経営力による成長戦略の道
 人材 印刷産業の持続可能性を人材から考える 中核人材育成の論点
 関連資料 AI活用/人材
巻末資料
 DTP・デジタル年表/年表

*****************************************************
タイトル 『印刷白書2025』
発 行 元 (公社)日本印刷技術協会(JAGAT)
発 行 日  2025年10月31日
体 裁  A4判、120頁
*****************************************************

『JAGAT印刷マネジメントブック2025[2024年度 印刷産業経営動向調査報告書]』を受入れました。

発行元である(公社)日本印刷技術協会(JAGAT)様より、
上記の資料をご寄贈いただきました。

(以下、発行元のHPより引用)
本書は経営、投資、営業マーケティング、人材に携わる
経営者・スタッフ向けにまとめた100社超の最新年次調査による分析報告書です。
中小印刷会社の経営実態と方向性を業績、戦略、投資、技術、需要の
5視点から捉えています。 中小中堅印刷会社の経営ハンドブックとして好評を博し、
長年に渡り印刷経営・マーケティングのベストセラーになってきました。
予算、戦略、投資、マーケティングを考えるとき、印刷経営の将来を考えるとき、
不可欠な一冊として多くの読者、回答社の皆様から支持をいただいています

≪目次≫
第1章 経営動向を読み解く
(1)経営分析
  新たな時代の印刷会社経営への探索が続く
(2)戦略分析
  AI時代のビジネスモデル創造に向けて
(3)設備投資分析
  印刷事業の省力化・省人化投資を行いつつ、新事業を模索
(4)新技術・サービス分析
  生成AIの導入が進むも、満足度は低い
(5)需要分析
  (1)製品編 (2)生産方式編 (3)付帯サービス編
第2章 参考資料
(1)経営指標
(2)月次動向
(3)経営指標明細
(4)経営戦略

****************************************************
タイトル 『JAGAT印刷マネジメントブック2025』
     [2024年度 印刷産業経営動向調査報告書]
発 行 元 (公社)日本印刷技術協会(JAGAT)
発 行 日  2025年10月1日
体 裁  A4判、100頁
*****************************************************

『黎明期の活字出版 和装活版本から文学書肆春陽堂の成立』を受入れました。

(株)勉誠社様より刊行の上記資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
一八八〇年代の日本は、江戸時代以来の整版印刷にかわり、
活字を利用した活版印刷が広く展開していく時期であった。
活字印刷でありながら和綴じで製本され、時には錦絵の表紙で飾られた和装活版本、
俗文学の新たな媒体となったボール表紙本、合冊を前提としたこより綴じの
逐次出版物など多様な書型が生み出され、また、法制度の制定、
新興業者の参入などが重なり、時代は混沌の様相を呈していた―。
この日本出版史における近代移行期に人びとはどのように対応していったのか。
共隆社や春陽堂など当時に勃興展開した版元の刊行書籍や関連資料を博捜・蒐集し、
多角的な読み解きにより活字印刷黎明期の出版文化の有り様を通史的に描き出す意欲作!

≪主な目次≫
はしがき
第一部 活字出版と活版書肆
 第一章 活字出版の黎明
 第二章 和装活版本 美装の系譜
 第三章 活版小説の出版―共隆社について
 第四章 こより綴じの和装活版本の試み
 第五章 ある出版人のこと
第二部 初期春陽堂の展望
 第一章 東京芝新橋新桜田町書林
 第二章 日本橋区通四丁目に進出
 第三章 文学書肆春陽堂の成立
あとがき
初出一覧
索引(人名・書名)

*****************************************************
タイトル 『黎明期の活字出版 和装活版本から文学書肆春陽堂の成立』
著 者  山田俊治
発行元  (株)勉誠社
発行日  2025年12月15日
体 裁  A5判、312ページ、初版
******************************************************

『2030年からの印刷業界』を受入れました。

発行元である印刷タイムス(株)様より、上記の資料をご寄贈いただきました。

(以下、HPより引用)
本冊子は、変革期にある印刷業界が迎える2030年以降の
市場動向・技術革新・環境対応・働き方・新たな価値創造などを多角的に展望し、
読者の皆様に将来の指針を提示することを目的としております。
未来へのヒントが詰まった本書を、ぜひ貴社の次なる経営戦略や
事業構想の一助としてご活用ください。

≪主な目次≫
2015年からの技術革新の予測結果
2030年の印刷市場を展望
2030年の印刷業界を見据えて
■掲載メーカー
 株式会社光文堂
 コダックジャパン
 コニカミノルタジャパン株式会社
 株式会社小森コーポレーション
 株式会社SCREENグラフィックソリューションズ
 株式会社JSPIRITSハイデルベルグ・ジャパン株式会社
 富士フイルムグラフィックソリューションズ株式会社
 ホリゾン・ジャパン株式会社
 株式会社モリサワ
 リコージャパン株式会社
 リュービMHIグラフィックテクノロジー株式会社

***************************************************
タイトル 『2030年からの印刷業界』
著 者  印刷タイムス
発行元  印刷タイムス
発行日  2025年11月11日
体 裁  A4判、86ページ
***************************************************

『本が生まれるいちばん側で』を受入れました。

(株)ライツ社様より刊行の上記資料を受入れました。

(以下、発行元のHPより引用)
本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、
本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。
かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、
個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。
語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。
本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、
読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」
と心が動かされるはずです。 だれかのためでも、売上のためでもない。
自分の衝動に従ってつくる。 ――そのよろこびと可能性について、
藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。

≪主な目次≫
はじめに 伝えたいのは「つくるよろこび」
第1章 本をつくるって最高だ!
第2章 人が本をつくる理由
コラム1 こんなことでも、本にしていいんだ とみたみずきさん『300年前のこと』
第3章 「できない」のない本づくりを実現するために
コラム2 DIYは、狂気を宿す ケイタタさん『隙ある風景』
第4章 「本をつくりたい」と思ったときに考えること
おわりに 本をつくることは、自由になること

*****************************************************
タイトル 『本が生まれるいちばん側で』
著 者  藤原印刷(藤原隆充・藤原章次) / 聞き手・文 田中裕子
発行元  (株)ライツ社
発行日  2025年9月23日
体 裁  縦17.8㎝×横13.2㎝、232ページ、第1刷
******************************************************

↑ ページトップ